精華学園高等学校の宇部学習センターがある山口県宇部市は「緑と花と彫刻のまち」というキャッチフレーズの通り自然や彫刻を大切にする街です。そしてその宇部市の観光PRや、さまざまなインベントなどの場で活躍する「E.E.N.A大使」として、精華学園高等学校の事務員の「野村千晶」さんが選ばれました。
野村さんは就任挨拶で「大使就任を機会に、自分自身も宇部のことをよく勉強し、良さを広めていきたい」と意気込みを述べられました。
これから2年間の任期の間、様々な宇部市の活動をPRする為に頑張っていただきたいと思います。
左 学校法人山口精華学園 理事長 岡村精二 右 事務員 野村千晶 (第7期EENA大使)
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| 右 野村千晶さん 左 児玉洋子さん(クリックすると別窓が開きます) | 第60回宇部祭りで行われた交代式 (クリックすると別窓が開きます) |
平成23年9月30日、宇部学習センターにて精華学園高等学校の「平成23年度前期卒業式」が執り行われました。
式が始まり卒業生達は緊張の面持ちでしたが、だんだんと卒業生らしい立派な顔立ちとなり、これから歩んでゆく新たな未来に自信と期待を膨らませていました。
式辞では江藤校長より「卒業おめでとう、君たちは自らの意思でこの学校を選び、自分の力で今日のこの日を迎えることができた。精華学園高等学校を卒業したことに誇りを持ち、胸を張ってこれからの人生を歩んでいただきたい。」とはなむけの言葉を送られました。
また、岡村精二理事長から「これからの人生をどう歩んでいくべきかを悩んだこともあると思いますし、これから悩むことも沢山あると思います。悩んで悩んで、自分の人生の方向を決めて立派は人間へと成長し、是非ともこれからの日本を背負っていただきたいと思います。」と激励の言葉を頂きました。
精華学園高等学校の発行する『SK』では、全国の学習センターの様々な取り組みや精華学園高等学校の行っている活動内容を紹介したりしています。
震災後初となる今回のSKでは、YMO21の東日本大震災への取り組みや、岡村理事長の開発された「復興支援ハウス」の東京都庁での展示会など、YMO21の様々な活動も掲載させていただいています。
SKは全国の学習センターで配布していますので、お近くの学習センターまでお気軽にお問い合わせください。
また、SKはこちらからもご覧になれます⇒フリーマガジンへ
精華学園高等学校の本校で7日(日)、「山口県サブカルチャーイベントこすおん!」主催のコスプレ撮影会が行われました。アニメやゲームのキャラクターに扮装して写真撮影などを楽しむ「こすおん!」の学校をテーマにした写真撮影会で、普段の校内では見ることのない様々な衣装で、約20名のコスプレイヤーが参加し、自慢の華やかな衣装で撮影に臨んでいました。

精華学園高等学校金子副理事長が東北大学で行われている新しい英語学習の研修のため7月12日、東北大学・浅川教授と橘准教授のもとを訪れました。
東北大学では英語学習にLinc Englishという英語力育成プログラムを導入し、生きた英語を学生それぞれのレベルに合わせて学習出来る授業を行っています。
この日は工学部の1・2年生が対象の授業でした。
生徒それぞれがパソコンを使い、Youtubeを始めとしたネット上の動画なども教材として使いながらLinc Englishを中心に授業を進めていきました。時折、アメリカ人の女の子がスピーキングや会話などを行うことにより起伏に富んだ授業で、多くの生徒が真剣に取り組んでいました。
Linc Englishの教材開発顧問であり、東北大学・高等教育開発推進センター准教授を務める橘由可博士は、日本の学生の英語力の低さに対する危機感、若いうちからの英語学習の大切さをお話下さいました。
受験英語は実際のコミュニケーションには不十分であり、これから日本の若い世代の子たちの世界を広げていくためにも生きた英語は身につけるべき、ということを長年英語を教えてきたことで切実に実感したということです。
授業後、4年近くLinc Englishを使った授業を受けている教育学部の生徒さんとお話しする機会がありました。
最初に大学に入った時には、高校までの英語学習と東北大学で受けた授業のギャップに驚き、もっと早い時期から生きた英語を学びたかったと話してくれました。そして、東北大学の授業、教授の影響もあり今は海外留学を考えているとのことでした。
早い時期からの英語学習の大切さを知ることが出来た研修でした。

7月19日~21日まで、19名の生徒と夏合宿に行ってきました。
(角島灯台の下で集合写真)
2泊3日の間で千畳敷や土井ヶ浜やよいパーク、角島など、山口県の様々な有名スポットを見学し、「油谷青年の家」に宿泊しました。青年の家では団体行動の厳しい研修などもありましたが、一人一人が「やるときはやる!」という気持ちで乗り越え、また一歩成長できたようです。
2日目は台風などの影響もあり、シーカヤックや海水浴などは出来ませんでしたが、体育館を利用してバスケットや卓球など、様々なスポーツで汗を流しました。
3日間、青年の家の先生方にも本当に良くして頂き、今回の夏合宿ではかけがえのない経験が出来たと思います。
この度、新しく開設する 練馬学習センター、群馬学習センター、板橋学習センター、熊谷学習センター、東京ボイス学習センターの5カ所を精華学園高等学校 統括責任者の金子副理事長が研修のため訪問しました。各学習センターそれぞれに特色を持ち、生徒が学習しやすい環境を整える準備をしています。
この度の東日本大震災で被災されました多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。
精華学園高等学校も何か被災者の皆様方に支援する事は出来ないかと、種々考えてまいりました。
検討の結果、当校の特色でもある広域通信制・単位制を活かし、この度、全国46カ所ある学習センターに被災高校生を受け入れることを決めました。学納金の減免など、最大3年間、支援します。
支援策の詳細はこちら。




